お勧め書籍集
コンサルタントや経営者の方にお勧めします!
「全てのジャンル」内で9件の検索結果があります。
- 急に売れ始めるにはワケがある
- ◆口コミは、ある地点(The tipping Point)に達すると、伝染するように、広まっていく。
◆このプロセスを丁寧に、科学的な裏付けで、解明している。
◆この解明されたプロセスを、演繹的にたどれば、成功するPRとなる。
- あなたの会社が90日で儲かる!―感情マーケティングでお客をつかむ
- ビジネス書のイメージを大きく変えた本です。
ピンク色のビジネス書なので、最初は、けんえんしていました。いざ、読み始めると、論理に裏打ちされた、感情を突き刺すマーケティング策。
今でも、よく読み返します。
- ザ・コピーライティング―心の琴線にふれる言葉の法則
- 連休中読みましたが、中々面白いですよ。
これから何度も読み返したい一冊です。
- 上場ベンチャー企業の粉飾・不正会計失敗事例から学ぶ
- 新興市場に上場している企業を中心に、粉飾・不正決算報告・開示など金融商品取引法や取引所規則に抵触する不祥事で上場廃止・倒産など大きな代償を払った会社を取り上げ問題点を分析している。実在企業の事例を紹介しており大変おもしろい本であるる。
上場ベンチャー企業の粉飾・不正会計、失敗事例から学ぶ
(日本経済社 ISBN:978-4-502-97100-6)
門脇徹雄[編著]/VBS研究会VC分科会[編著]
発行日:2008/08/19(渡辺英男他共著で編纂に参加)
- ベンチャー成功の資金づくり
- ベンチャー企業経営者が「創業からIPO(株式公開)までの資金調達」を円滑に進め、企業を成長させて株式公開を実現するために必要な資金調達、資本政策、新会社法、株式公開の各分野について、Q&A方式で易しく解説した分かりやすいお奨めの1冊である。
ベンチャー成功の資金づくり
(日本評論社 ISBN4-535-55501-X)
著者: 門脇徹雄 :(キャピタリスト、大学講師)、渡辺英男、大場貞男、藤平征也、大崎康史、粕谷健治、古田中孝一、鉄尾佳司、沓澤江美 :(中小企業診断士)、古田利雄、大村健 :(弁護士)、竹内直 :(証券会社引受審査部長)
- 1の力を10倍にする アライアンス仕事術
- 最近発売されましたビジネス書の中で読み応えのある書籍だと思います。
著者の平野さんは、1999年NTTドコモに転職後、アライアンス推進担当部長として、iモード成長戦略プロジェクトのコアメンバーとして、「iモード」の立ち上げから、「おサイフケータイ」の開発・普及事業に着手し、2006年にはクレジットカード会社を巻き込んで世界初となるケータイクレジットを実現させました。
「ミスターおサイフケータイ」としてこの業界では有名な方で何度もマスコミに取り上げられています。
この書籍は、アマゾンベストセラー総合第1位を獲得したそうです。
内容は、以下の項目について述べられています。
第1章 アライアンスで仕事も人生も劇的に変わる
第2章 アライアンス・シンキング
第3章 アライアンス情報整理術
第4章 アライアンス人脈術
第5章 アライアンス勉強術
第6章 アライアンス・キャリアアップ術
企業提携(アライアンス)や新規事業の立ち上げを考えている方には、最適な入門書です。
また、まわりの人間関係がギクシャクしている、転職すべきか悩んでいる方にも今後の道しるべになる本だと思います。
この書籍の中で私のたしゃ琴線に触れたのは以下の言葉です。
「アライアンスに連なる理由は、目的とするところの方向性が一致していることと相手にとってメリットがあることだけ」
「企業と企業のアライアンスもしょせん人と人とのアライアンスである」
「個人や1つのプロジェクトでも、プラットフォームをつくり、アライアンスを広げていった者が成功する時代は、すでにやってきている」
「プラットフォームをつくった者が最後には一番トクをする」
「自分のものはみんなのもの。みんなのものは自分のもの」
「他社とのアライアンスは最初の3ヶ月で決まる」
「アライアンスにはリーダーシップが必要」
「いま自分はこうしたいんだという、はっきりしたビジョンを持つ」
「まず重要なのは、コミットすること」
「明確な基本方針や考え方をしっかりと自分でつくっておく。軸がぶれないようする」
「ギブ・ギブ・ギブ&テイクという発想で、メリットを3つ相手に与えて自分が1つもらう」
「つねに交渉は、お互いの長期的な利益の最大化を優先する;Win-Winの関係」
「相手にメリットを与え、その上でビジョンを語る」、など
上記のような言葉は私のようにアライアンスを行ってきた人間には、心から同意できます。
さて、私も、7月9日に書きましたように、横浜ベンチャーポートが主催する、セミナー講師No.1決定戦に挑戦します。(横浜ベンチャーポートS-1グランプリ2008)
セミナータイトルは、以下の通りです。
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★他では聞けない!異分野の事業主による事業連携(ビジネスコラボレーション)を成功させる法則!効果的なコラボレーションの理論と実際を学ぼう(S-1予選セミナー 第23回)
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ここで言うビジネスコラボレーションとは、アライアンスのことです。
ベンチャーや中小企業が成長するためには、常に、他社との差異化を確実に行い、ビジネス競争で“フロントランナー”であり続ける必要があります。
「ヒト・モノ・カネ」の経営資源の少ないベンチャーや中小企業が、売り上げを拡大し、少ない投資で新商品や新サービスを開発するための有効な経営手法に、競合しない事業分野での他社との事業連携(アライアンス・コラボレーション)があります。
このアライアンス・コラボレーション成功のポイントを本セミナーで伝授します。
「売り上げ拡大を考えている企業家」、「異業種企業とのアライアンス・コラボレーションを考えている企業家」、「起業してまもない事業家」を受講対象として考えております。
このセミナーから、コラボする上で必要な運営ノウハウや手続きなどを身につけて頂きたいと考えています。
このアライアンスに興味がある方に是非ご参加願います。
受講料は無料です。
スケジュールと開催場所は、以下の通りです。
◆開催日 2008年 8月8日(金)
◆開催時間 19:00 ~ 21:00
◆開催場所 横浜メディア・ビジネスセンター6階
横浜ベンチャーポート セミナールーム
セミナー会場でお会いするのを楽しみにしています。
セミナー詳細とお申し込み方法は、下記Webサイトをご覧下さい。
http://www.ventureport.jp/seminar/seminar_detail.php?type=0&id=200&no=1
よろしくお願いします。
以上、
- 『あなたをとりまく内部統制・日本版SOX法』
- 内部統制というと、とかく肩肘張ってしまいそうだが、
この本はわかりやすく、ユーモアに溢れていてグッド!
現場の社員に内部統制を教育するのに苦労しているが、
これなら社員教育用に渡しておくだけでも楽しく学ん
でくれそうだ。
他にもいくつかわかりやすい内部統制の本というもの
をあさってみたが、この本ほどなじみやすいものはな
いという感想を持った。チェック問題があるのも良い。
内部統制が実は身近な問題だと気づく事ができるのも
良い。
- 『リスク過敏の内部統制はこう変える!』
- いよいよ日本版SOX法が施行されようとしています。これは不正な財務報告による不利益から株主を守るための法律です。
この法律により、上場企業は、内部統制報告書を内閣総理大臣に提出しなくてはならなくなりました。
粉飾決算ができないような仕組みとなっているかを確認するためのものです。つまり、財務報告の健全さが問われているのです。
ところが、それに不備があった場合には、整理ポスト行きとなる恐れがあります。
どの企業も上場廃止という伝家の宝刀が振り下ろされることを警戒し、リスク過敏症に陥り、理想的な内部統制を追い求め、有名コンサルタントのアドバイスに服従しているのです。そのためコンサルタントが押し付ける過剰な形式主義のために、どの企業も膨大な書類の山に悩まされているのです。
一般社員からは
「毎日会社に監視されているようだ」
「手続きを報告する文書が膨大すぎる」
などの悲鳴が日増しに大きくなっています。管理者が毎朝6時に出勤して、部下のメールをチェックするという、笑うに笑えない状況に陥っている会社もあるようです。
このように内部統制の思考停止状態となっている企業は後を絶ちません。しかし本来内部統制は不祥事を抑制し、社員の身の潔白を証明するもので、株主にとっても投資のための格好の材料となります。
つまり企業価値を高めてくれる存在なのです。
本書では、企業価値を高めてくれる内部統制本来の姿に戻すためにはどうしたらいいのか、社員のやらされ感は如何にして解消すればいいのか、自社オリジナルの内部統制を構築するにはどうしたらいいのかなど、多くの企業、多くの社員が悩まされている内部統制を、価値あるものに変化させるためのノウハウが綴られた、今がまさに旬の書籍です。
ちなみに本書では内部統制を見極める目、内部統制リテラシーとしています。
- ベンチャー創造の理論と戦略―起業機会探索から資金調達までの実践的方法論
- これは、ベンチャー支援をする僕のバイブルにもなっている本です。著者のジェフリーティモンズ氏はアントレプレナー教育では定評のある米国バブソン大学の教授です。僕も体験で講義を受けましたが、生きた事例を活用した全員参加型の講義はとても価値的でした。ここに書かれている一つ一つが納得感ある本です。








